2018年8月19日日曜日

チコちゃんに叱られる?

今年に入ってあるテレビ番組にハマっている。
妻の勧めで見るようになったNHKバラエティ「チコちゃんに叱られる!」だ。

内容が面白いのはもちろんだが、チコちゃんのが可愛い。
キム兄こと木村祐一氏の言葉に合わせたユーモラスな表情や動き最高。

そして、そんなチコちゃんにハマっている私に粘土が得意な妻が作ってくれました。

チコちゃん人形です。
意外とクオリティが高い。
作った本人も絶賛。
私も売れるんじゃないかと思ったほどだ。(売っちゃ駄目ですけどね)

今後、ちょくちょく登場させていきたいですね。

2018年8月14日火曜日

素敵なCD「Hallo」・「Romance」

先日、AmazonでCDを眺めていたら「ふっ」と目に留まるジャケットが…

淡い色で描かれた女性と思わしき横顔のイラスト。
Romance
吸い込まれるように続きを見てみる。

「Hallo」…
「Romance」…

「Hallo」さんの「Romance」という作品。

価格を見ると、新品はいいお値段。
廃盤になったレア物ということか。
ジャケが素敵なので買おうかと思ったが理性が歯止めをかけた。

とりあえず、どんな曲かを聴いてみよう。
iTunesで検索を掛けると「夜二人で聴きたいロマンティック・ピアノ・サウンズ」というタイトルがヒットした。
アルバムのタイトルやアートワークは違うが収録されている楽曲は同じ。
配信向けに変えたのだろう。

試聴してみるとEDM系かな?
清涼感のあるダンストラックがメイン。
ただ、何曲かはジャズ風なメロディも。
かなり好みだ。

とはいっても、盤の値段は高価すぎる。(高い分だけ制作者に入るなら買いますけどね)
現状は保留状態。
未だ決断ができていない。

2018年8月13日月曜日

愛知県の銘菓「あわ雪」

備前屋の「あわ雪」
今年始めに食べて、書こう書こうと思いながら夏になってしまった。
正月、妻の実家に訪れたときお茶と一緒に出して頂いた和菓子がそれ。
30年以上、愛知県に住みながら知らなかった。

備前屋さんの「あわ雪」。

シンプルで上品な見映え。
衝撃的なくらい柔らかく滑らかな食感。
ほんのりとした甘さ。

口の中が幸せだ。

日本らしい味に和み癒やされる。
普通の緑茶まで美味しく感じられるほど。

機会がございましたら、是非食べてみてくださいね。

2018年8月11日土曜日

買い出しのスーパーを変えた

以前、Twitterで呟いたことですが、6月くらいから買い出しにいくスーパーを変えました。
「FEEL」という愛知県を中心に展開しているローカルスーパー。
元々、近くにあったのですが今年リニューアル。

キレイになったということもありますが、様々な物の価格が良心的。
もちろん、メチャクチャ安いというわけではない。
ただ、買い回りをしない私の場合、平均的に安いことは嬉しい。

そして驚いたのは鮮魚コーナー。
田舎のスーパーだと、変わった魚を目にすることは少ない。
ですが「FEEL」では時々レアな鮮魚が登場する。
魚料理が好きな私にとって、これはとても魅力的なことだ。

しかし一つ問題もあった。
スーパーを変えると、いつも買っていた物が無かったりする。
店舗によって置いてある商品に違いがあることは仕方が無いこと。(みんな同じだったらどこ使ってもいいですからね)
でも、お気に入りの物が無いのは、やはり少なからずショックだ。

何とかならないかと思っていたある日。
入り口にご意見箱があることに妻が気付いた。
私は、ダメ元で置いてほしい商品をリクエスト。
妻には「無駄だ」と否定されましたが、次の週に行ってみるとそこには…

ありました。
リクエストした商品が。

こういったことに応えてくれるのも嬉しいですね。

2018年8月4日土曜日

「iTunesイコライザ」のおすすめ設定について

イコライザ使ってますか?
周波数帯を変更することで音質の補正をするあの機能のことです。
Flat


「iTunes」に限らず、音楽再生アプリには大体ある機能だと思います。

Googleでおすすめ設定を探してみると、「Perfect」と「Eargasm Explosion」という2種類がヒットしてくる。

【Perfect】
Perfect


【Eargasm Explosion】
Eargasm Explosion


ほとんど同じですね。
どちらを設定しても劇的に音質は変わります。

私も2年位前までは使用していました。
ただ、曲によって不測の事態が…
音が割れたり、抑揚がなくなってしまったり…
結局、どの曲で問題が起こるか考えるのが面倒になったので、使うのを止めてしまいました。

ちなみに私が使った経験では、エレクトロ系の電子音や歌謡曲には向いている感じ。
楽器の生音で問題が起こるときがありました。

ご興味がある方は試してみては如何でしょうか?

2018年7月29日日曜日

「DJ OKAWARI」のニューアルバム・2018.08.31 iTunes先行配信

私は金管系の音に少し抵抗がある。
曲によって好きだったり嫌いだったり…
要は好みの問題だ。

ただ、この曲の管の音は良かった。

先日ニューアルバムのリリースを発表した、「DJ OKAWARI」さんのミュージックビデオ。
Altair(feat. Lee Ayur&JABBERLOOP)



おそらく、リリースされるアルバムに収録されてくるだろう。
楽しみだ。

2018年7月28日土曜日

ドライアイ対策に高粘度目薬

目薬使ってますか?

スマートフォンの普及により職業を問わず目を酷使している人が増えていると思います。
私も例に漏れずといった感じ。
ただし、スマートフォンではなくパソコン。

職業柄、勤務時間中はPCでの作業がほとんど。
自宅でも趣味の関係で愛用の「MacBook Air」と仲良くやっています。
1日の使用時間は10時間以上は間違いないでしょう。
そんな生活を10年以上続けています。

当然、目薬は手放せない。

今までは特にこだわりもなく、価格と爽快感で「ロート目薬 Z!」を使用していました。

ただ、ドライアイが酷く1滴・2滴の点眼では足りず、流すように使っていたため1週間1本では間に合わない。
また、目薬をさした直後はスッキリとして気持ちが良いのですが持続性がない。
目蓋が重く、目が動かしづらい。

そんなある日、妻が角膜剥離という目のアクシデントに関する漫画を見つける。

洒落にならない。
自分の生活習慣、目の状態がこの症状に近い。
起きるとき、目が開けづらいし…

「目薬変えよう」

数年前から気にはなっていたドライアイ向けの高粘度目薬。
いいお値段。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
【DM便送料込み】【第3類医薬品】新ロートドライエイドEX 10ml
価格:967円(税込、送料無料) (2018/7/28時点)

ただし効果は絶大だった。
こんなに目がスムーズに動くのは何年ぶりだろう。
しかも1滴の点眼で十分。
持続性も抜群だ。

1ヶ月使用して1本を使い切った。
コスト的にも帳尻があっている。

これなら大丈夫そうだ。

正直、この漫画は恐怖だった。
緩めなタッチの絵で面白く書かれているが、自分の角膜が剥がれるのを想像すると笑えない。
ドライアイで悩んでいる方、目薬を検討してみてはどうでしょうか?

2018年7月7日土曜日

「★STAR GUiTAR」の世界

音楽の旅・第四弾です。
大した内容ではございませんが、第一弾から読みたい方は以下のリンクよりどうぞ。

「音楽の旅」第一弾・Wonder World「everlasting」との出会い

「SiZK」や「Akiyoshi Yasuda」の名義でも活動していますが、私にとっての彼は「★STAR GUiTAR」が印象的。
彼の曲と初めて出会ったのは、iTunesでのオススメ項目。
特徴のあるアーティスト名だったので目に留まった。
楽曲は、その当時リリースされたばかりの「Butterfly Effect feat. Hidetake Takayama」。
ピアノベースで躍動感あふれるメロディが心を湧かせる作品だ。

その時は、その程度しか感じていなかったことが、翌年リリースされた楽曲「Rise In Revolt feat. MELTEN(JABBERLOOP , fox capture plan)」によって大きく変わっていく。

スピーカーが右や左と音が切り替わっていく。
こういった音楽の経験値が低い私にとっては衝撃的でした。
DTMの世界という表現が正しいのか?
コンピュータ制御などで音の表現をここまで変えることができるのかと。

そして、その後リリースされる作品「Schrödinger's Scale」・「Wherever I am」・「Wherever You are」と続く中で、彼の才能・センスに驚かされる。
多彩な音を操り、様々なメロディを創り出す。
強弱やメリハリという言葉では表現しきれないコントラストの効いた曲。
キラキラと光るような眩い音色が響き渡る曲。
旅情感溢れる壮大な曲。
穏やかなテンポと美しい音色が生み出す癒やしの曲。
こうして上げだすと切りがない。

ピアノ系の楽曲が好きになったのは彼のおかげだろう。
そして、このジャンルに属する楽曲のほとんどに満足できなくなってしまった。
どれを聴いても味気ないのだ。
同じ愛知県出身ということもあるが、今後も彼の活躍に期待したい。

また、この手のジャンルには珍しくミュージックビデオも多く配信されている。
目でも楽しませてくれるのは嬉しいことです。

2018年4月8日日曜日

企業面接・人材採用について

先日、「美音の世界」の記事内で以前勤めていた業界について綴りました。
今でもその経験を見込んで頂き、質問や意見を求められることがあります。

それは、人材採用に関わること。

前職では、様々な企業の人事に関わる仕事をしていました。
面接や履歴書の内容に関するアドバイスなど、企業にとって有益な人材を確保するにはどうしたら良いかを考えることです。

今回のブログでは、その時に得た経験から採用側と求職側、両方に対する助言を記していきます。
ご興味ある方は、参考にしてみてください。



まずは、採用側への助言。

最初によくお伝えすることは、一度の面接で相手のことを知ることは不可能だということ。

当然です。

面接という場では、求職側は採用されたいという気持ちがあるので、自分を作ってきますし、採用側も熱意や能力を見極めようと厳し目な目線になります。
そんな特殊な初対面で、如何程の判断材料を引き出すことができるのか?
相手が嘘の自分で対応してきているのだから難しいですよね?

これは、採用したい人材のタイプによって、質問や対応方法を変えるしかないです。
企業側が採用したい人材としては、大きく以下のようなタイプに分かれます。

・会社のために働いてくれる人(忠誠心がある人)
・とにかく能力が高い(専門的)
・ど素人でも長く続けてくれる人(人間性重視)

1.会社のために働いてくる人
前提として、そんな人間はいない。(極稀にいるでしょうが)
労使関係はドライなものです。
企業側が労働者の生活を保証できない以上、労働者側が企業のために働くということは難しい。
正直なところ、楽して儲けられるなら皆そこへ行くでしょう。
全てではありませんが、労働者はそういう考えを少なからずもっています。
それを頭に入れておきましょう。
その上でどうするか?
それは、必死なタイプ。
言い方が悪いですが、生活・仕事に困っている人間みたいに弱みがある人を見極めること。(例えばですが)
面接時に生活環境や家族関係の質問を多くすることで、結構な材料が出てくるかと思います。
また、一人暮らしなのか・既婚者なのか・親が健在かどうかも良い判断材料になるでしょう。
応対の雰囲気も、よく観察しなければいけません。
気持ちが先行して、たどたど応対している人は必死なタイプかも?
そういう性格は履歴書にも現れるので、そちらも参考にしてみましょう。
例えば、何の取り柄もないのに項目が埋まっている感じの履歴書ですね。

2.とにかく能力が高い
これは、職種によって内容が大きく変わるので、なかなか難しいです。
ただ、わかりやすく説明すると実技試験のようなものを取り入れるといいでしょう。
履歴書は盛られていることがありますし、習熟度を面接で判断するのは困難。
一例として私が勧めた試験方法は、語学力が必要な職種に対し、その言葉で面接を行うというもの。(成功例)
どのような試験にするかは職業によって違うので、現場の方と相談するとよいかと思います。
そして可能であれば、面接には現場の方を参加させたほうがいいでしょう。
専門分野は採用後に仕事内容に関するトラブルが多いです。
仕事に必要なスキルや内容の説明は現場の方に説明してもらいましょう。
補足として、技術職の場合は人間性を多少犠牲にしても能力が高ければ採用したほうがいいです。
時として義理や恩を感じて、よく働いてくれる人材を採用できるかもしれません。

3.ど素人でも長く続けてくれる人
中小企業には、この考え方が多くみられますね。
仕事は教えていくから適度に頑張ってくれて、長く続けてくれるタイプを採用したいというケース。
この場合は、正直者を採用するといいでしょう。
先にも記しましたが、会社のために働く人間は少ないです。
そこをポイントに何のために働くかを質問してみましょう。
自分のために働くと答えた人は、長く続くかもしれません。
飾らないタイプや趣味に没頭しているタイプですね。
面接時、趣味に関する質問をして盛り上がるような人は、こういうタイプかもしれません。

上記のポイントは新卒・中途、どちらにも通じます。
ただし、昔からある日本企業の悪い風習。
企業側の「雇ってやっている」という横柄な考え方だと、この先を生き抜くのは厳しいでしょう。
また、従業員を欺くブラック企業のような考え方も同様。
悪事を責めるつもりはありませんが、従業員を対象にするのは得策とはいえません。
そういったことで従業員のやる気が削がれてしまえば、結果として損をするのは企業です。
どうせやるなら従業員のために、税金対策などで国を欺いていたほうが働き手としては嬉しいと思います。

いい人材を求める前に、いい会社であるかどうかを考えてみましょう。
残業代をチョロマカしている程度の会社に、有能な人材がいるわけないですよね。



次は、求職側の助言。

就職活動で重要になるものといえば、履歴書・職務経歴書・面接の3つ。
新卒の場合ですと、職務経歴書ではなくエントリーシートだったりしますが、今回は中途採用を基準として綴ります。

昨今ですと書類選考からの試験・面接というケースがほとんどです。
書類選考を突破しないと始まりません。
基本的な書式は、ネットで検索すれば出てきます。
一流な経歴や資格数が多い人は、一般的な記入方法で問題ないでしょうが、どうしても書くことが少ない人は悩むのではないでしょうか?
ここでは、要所で少しヒネった表現で少しでも魅力がでる、履歴書・職務経歴書の書き方をお伝えしたいと思います。

まずは、履歴書から。

1.書体について
手書きであるなら、文字は大きめに書きましょう。
文字が大きい方が目に留まります。
字がキレイでも小さくて読みづらいと思われては意味がありません。
履歴書を見る人の年齢なども意識しましょう。

2.証明写真
基本的にはスーツに黒髪という質素で清潔感のある身だしなみでしょう。
ただ、近年ですとデザイナーなどのクリエイティブ系は、その限りではないと思います。
むしろ少し洒落た感じの身なりの方が目に留まるかも知れません。
ただ、受け答えや言葉遣いには気を付けましょう。

3.連絡先
以前は、固定電話の番号でないとイメージが悪かったですが、昨今では携帯電話の番号でも問題ないでしょう。
ただ、固定電話の番号をお持ちなら、どちらも記入しておくべきです。
気を付けなければいけないのはメールアドレス。
時々「love」だとか、痛いメールアドレスを目にします。
記入する際には、自身のアドレス表記を今一度、読み返してみましょう。

4.学歴・職歴
当たり前ですが嘘はダメです。
空白の期間が無い方は、何も考えず素直に記入すればいいでしょう。
長い空白の期間がある方は、その期間にやっていたことを記入するのもありでしょう。
資格取得やスキルアップなどが、それにあたります。
また、バイト歴がある場合、それも記入するのもいいでしょう。

5.資格・免許
記入できるものが少ない、もしくは記入できるものが無い。
そういうことが気になる方は書式に囚われず、できることを記入するのもありです。
例えば扱えるソフト(Excel・Word・Illustrator・Photoshopなど)の習熟度など。

6.志望動機
正当な動機がある方(考えつく方)は、それだけを記入することをオススメします。
どうしても記入できないという方は、通勤距離(近くて通いやすい)や待遇面によるメリット(続けられそう)という点を記入してみては如何でしょうか?
奇策なので、成功するかは相手次第。

7.趣味・特技
テレビ・映画・音楽鑑賞や読書など、誰でも言えるような記入の仕方は避けたほうがいいでしょう。
そういった趣味を記入したい方は、もっと具体的に...例えばサスペンスドラマやジャズ、純文学といったように好きなジャンルに絞ることをオススメします。
極端に表現するな好きなアーティストや俳優さんの名前を記入しても問題ありません。
オタクであることも恥じることは無いです。
また、資格欄で紹介した扱えるソフトなどは、この欄で記入してもいいでしょう。


続いて職務経歴書。

基本的に書式は自由ですが、読みやすいことが重要です。
手書きよりはPC入力の方がいいでしょう。
用紙サイズはB5・A4・B4・A3を推奨。
両面印刷は避けましょう。(裏の文字が透けると読みづらいものです)
B4・A3を使用する場合は、半分に折れるような書式にしましょう。

記入する内容は、どのような職務を行っていたかはもちろんですが、その職務を遂行する上で気を付けていたことも記入すると良いでしょう。
例えば、ミスを出さないための対策や効率化に関する内容です。

記入内容が多い方は無理に文章にせず、箇条書きなども取り入れてみるのもいいかもしれません。


最後は面接。

圧倒的な上下関係と閉ざされた空間に緊張してしまう人も多いと思います。
ただ、心構えや考え方で少し解消できるかもしれません。

まず大前提として、面接で失敗しても殺されることはないということ。
(裏の業界ではわかりませんが)
そして、赤の他人と会話をするだけで上も下もありません。
面接とは会話です。
詰問ではありません。
予期しない質問は無理に即答せず、しっかり考えて答えていいのです。
入社するかどうかもわからない企業の人間に気を遣う必要はないと思います。
もちろん、最低限の言葉遣いは必要ですが...

過去の経験や話しを聞くと日常会話が上手な方は、あまり面接が苦にならないようですが、人見知りだったり表現に難がある方が苦手としているケースが多いです。

面接を苦手としている人も、経験(場数)で乗り越えることはできます。
準備に時間がある方は、様々な企業に応募して面接の練習をしてみるのもいいでしょう。
質問の傾向を知ることもできるので一石二鳥です。
必要ならボイスレコーダーを準備しておいてもいいでしょう。

また、先に説明した履歴書・職務経歴書の記入方法は、面接時の質問を誘導する意図があります。
伏線を回収するチャンスがあるかもしれませんので、答え方を準備しておきましょう。

最後に...
採用側への助言で記したことは、面接対策としても十分役に立ちます。
相手の考え方がわかれば、それを逆手に取り対策することも可能。
自分が応募する企業が、どのタイプに属するか予め考えておきましょう。

就職を急ぐ場合は、一社に絞らず対応できる限り多くの企業に応募することをオススメします。
表現が良くないですが、手当たり次第に送って対応が早いところから順々に面接を受け、一つの内定を勝ち取れれば良しという感じです。



さて、長々と綴りましたが、この記事は以上になります。
最初に入社企業が生涯の勤め先になることは、ほとんどないと言っていいでしょう。
大部分の人が転職します。
企業側も同じで、一度は求人をすることがあるでしょう。
今回書いたことが、皆さんのお役に立てれば幸いです。

2018年1月14日日曜日

名古屋のオススメお土産「二人静」

少し過ぎた話ですが、年末年始になると帰省や旅行などでチョクチョク名古屋に来る知り合いがいる。
その際に聞かれるのがお土産のこと。

恐らくNo.1は「赤福」だと思います。
私もコレはオススメしますが、如何せん足がはやい。
スグに渡すなら良いのですが、1日・2日で固くなってしまい、一番の特徴である柔らかさがダメになってしまう。

他にも「ウイロウ」だとか「ゆかり」といったものがありますが喜ばれるものか...
参考程度にして留めてほしいのですが、私個人の意見は全然嬉しくないです。

「ウイロウ」は食感こそ違うが、味はほとんど羊羹。
しかも羊羹なら各地でもっと美味しいものがあると思います。
食べたことない人に渡すならいいですが、二度目はイマイチかと...

「ゆかり」については、えびせんべいの進化系?みたいな感じ。
多少、味は特徴的ですが喜ばれるかは微妙。
少なくとも感動する味ではないです。
男の人(甘いものが嫌いな人)にはいいかも。

ちなみに「カエルまんじゅう」というものがありますが、これは本当に止めたほうがいいと思います。
ただの饅頭ですから。

本題に戻りますが、私がよくオススメしている名古屋のお土産は「二人静」です。

名古屋名物というわけではありませんが、両口屋是清というこの地域では老舗の和菓子屋さんが作っている砂糖(和三盆)のお菓子。
少し値段は高めですが、数量で調整できるのもオススメな理由。
上品で穏やかな甘味とフワリした口溶けが特徴的。
女性に喜ばれる確率は相当高い。
甘いものが好きな人には、まず外しません。
私も貰うとスゴく嬉しいです。
ちなみに日持ちの心配もいりません。
セントレアや名古屋駅の高島屋でも買えます。


他にも「台湾ラーメン」や「味噌煮込みうどん」なんてものもウケますね。
キチンとしたものを渡すなら、それなりの場所でそれなりの価格のものを買わなければいけませんが、気軽に渡すものならスーパーに売っているカップ麺で充分。
味にも大した差はありませんし、何より安い。


ただ、あくまで私個人の意見です。
参考までに。